ANA国内線【PR】
カテゴリ:R32
  • ワイパー交換
    [ 2010-08-11 21:57 ]
  • ムルシエラゴと一緒
    [ 2010-06-19 05:41 ]
  • 散歩
    [ 2010-05-25 07:08 ]
  • 冬タイヤ
    [ 2009-10-18 03:27 ]
  • ニュルブルクリンク3/3
    [ 2009-07-27 02:18 ]
  • ニュルブルクリンク2/3
    [ 2009-07-27 01:55 ]
  • ニュルブルクリンク1/3
    [ 2009-07-21 05:46 ]
  • エコシール
    [ 2009-07-14 06:46 ]
  • ニュルブルクリンク
    [ 2009-07-12 03:37 ]
  • [ 2009-05-30 22:29 ]
ワイパー交換
 当地では販売していない、または、私には見つけられないので、液体ワイパーを日本から持ち込み使用しています。そのため、あまりワイパーは使用しないのですが、先日の豪雨で拭き取りが悪く視界不良だったため、交換しました。
 さすが、こういうものは町のホームセンターでも普通に売ってます。
 税込み35ユーロ、約4000円です。

by kiyo_gt3 | 2010-08-11 21:57 | R32
ムルシエラゴと一緒
 英国の環境団体Environmental Transport Associationによれば、もっとも環境に悪い車はムルシエラゴだそうです。もっとも環境に悪い小型ファミリーカーは3.2リットルV6ゴルフだそうです。

 本当はもっともグリーンな車を選出するもので、見事もっともグリーンな車に選ばれたのはトヨタのiQでした。
http://response.jp/article/2010/06/18/141735.html

ソース:
http://www.eta.co.uk/2010/06/16/least-green-car-year-2010-lamborghini-murcielago

 ここでかなりの種類の車について調べることができます(たぶん欧州仕様)。
http://www.eta.co.uk/car_buyers_guide

 ちなみにR32は2年連続ワースト賞を受賞です。
http://www.eta.co.uk/2009/06/17/green-car-year-honda-insight
by kiyo_gt3 | 2010-06-19 05:41 | R32
散歩
 月曜日は数少ない祝日で仕事も休みですが、お店もお休みなので、隣の国までドライブがてらお買い物です。


 今日は久しぶりに暖かくというか、暑くなり、シャツ一枚で暑いくらいでした。
by kiyo_gt3 | 2010-05-25 07:08 | R32
冬タイヤ
 オーストリアでは 11 月 1 日から 4 月 15 日までの間、冬用タイヤの装着が義務づけられています。私が調べた限りでは欧州で義務化されているのはオーストリアとドイツの一部地方だけです。義務化はされていないものの、雪や凍結時に、冬用タイヤを装着しないで事故を起こした場合、ペナルティが課せられる国や地域がほとんどなので、冬に欧州でレンタカーをする場合は、追加料金がかかりますが、冬用タイヤをリクエストしましょう。自己責任ということでしょうか。

 寒くなったのですが、今日は日中で 7.5 度ありました。


 季節の点検とタイヤ交換がセットで 36.90 ユーロのキャンペーンを毎年やっているので、今年もそのキャンペーンに乗ってタイヤ交換です。キャンペーンのおまけももらえます。今年は雪用ブラシと氷スクレーパーです。簡単に折れそうなプラスチック製ですが、一冬は使えるでしょう。
 


 全く意識していなかったのですが、よく考えると、土日休みのディーラーで、土曜日の予約が取れたのが不思議でした。調べてみると、今週と来週は土曜日も営業するようです。リンク

 そのためか、いつもはみたことないテーブルが設置され、コーヒーやジュースが飲み放題、パン、ジャムが食べ放題になっていました。また、いつもは半日かかるタイヤ交換と点検が今日はたったの 50 分できるそうです。いつもそうしてくれ。。。


 点検の結果、何度も上げているバッテリがまた死にそうだということで、前回いつ交換したかもわからないので、交換することにしました。工賃こみ約 200 ユーロ(約 3.2 万円)。ディーラーにしては良心的な値段でしょう。そして、これまたオーストリア的ですが、何か一つ直すと、なにか一つ壊れるます。バッテリ交換に伴いラジオコードの入力を間違えたようで、ロックされてしまいました。何度もバッテリが上がり、私が入力した時には普通に使えたラジオコードが彼らには使えなかったそうです。そして、なにやら新しいラジオコードとともに、このまま返却です。ディーラーなら裏からリセットとかできないものなのでしょうか。


 ともあれ、スタッドレスになってめでたしめでたし。夏タイヤのときに左前輪がコキコキいっていたのがなくなったので、タイヤがいけないようです。来春夏タイヤに交換するときはタイヤを新しくしてみましょうか。
by kiyo_gt3 | 2009-10-18 03:27 | R32
ニュルブルクリンク3/3
 楽しかったニュル走行も終わり、デュッセルでの日本食買い出しも終わり、メンチカツランチを食べ、帰路につきます。
 2時頃出発。気温30度。暑い。


 往路で所々見かけたオレンジ色の5角形の他に、気になった道路標識があります。オレンジの矢印。


 時々補足看板としてついています。迂回路の指示でしょうか。


 ひたすら青い夏空を見ながら走ります。


 工事のため速度規制や渋滞があります。


 規制区間の終わりにひょっこり解除の標識があるのですが、たまたまトラックと重なったり、見落としたりすると、速度無制限区間を一人で120キロで走り続けることになります。


 夕方になるとさらに気温が上がりました。


 ピンぼけですが、オーストリアに入ると看板がでています。
 国境の名残的な箇所があるので、もうちょっと入国がはっきりわかります。


 オーストリアに入国した段階で、130キロの速度制限がありますので、今回の旅での最高速記録をナビで確認。228キロでした。メーター読み250キロくらいでしょう。R32ではこの辺が限界だと思います。あとは糊代を削ってチャレンジするしかありません。GT3であれば、より強力な加速のためにもう少しいけたと思います。


 楽しい2泊3日の旅でした。
by kiyo_gt3 | 2009-07-27 02:18 | R32
ニュルブルクリンク2/3
 昨日は到着後、日産フェラーリさんと日本食を食い、アイスコーヒーを飲み、翌日のために早く寝ました。

 そして、迎えた当日。快晴です。

 集合場所へ向かう途中、デュッセルドルフに遊園地を発見。今度行ってみねば。


 3台集合です。


 平日なので、トラックが多く所々工事で渋滞です。


 高速道路を下りて、一般道をしばらく走ります。看板が見えてきました。


 3時頃到着しました。入り口や券の買い方などわからないことがたくさんあるので、余裕を持っての到着です。気温も23度と適温です。


 5時開門なので、まだ人もまばらです。


 このゲートから入場します。


 たまたま隣にイギリスから遠路やってきて5型R32が。


 開門まで周辺視察。今はまだ工事中ですが、アトラクションが8月に完成するそうです。


 チケット売り場が営業開始したので、4周75ユーロ券を購入。今はリンク内の施設がすべてこのリンクカードで入場、精算できますとWEBに書いてありましたが、グランプリコースは紙のチケットでした。


 先走るポルシェ軍団を先に行かせ、落ち着いた頃を見計らっていざ入場。ヘルメットも長袖もいりません。コースの説明もありません。券を買えば誰でも入れます。
 しかし、ヘルメットをかぶっているドライバーももちろんいました。売店でも300ユーロくらいでスパルコのヘルメットを売っています。日本の価格に比べると非常に安いので、とても惹かれますが、思いとどまり退散しました。


 コース内は忙しかったので最後の直線部分しか写真はありません。ミニバンなど車格的に遅い車、かっとんでくるスポーツカーやバイク、事故などなど、前後左右に気を張り巡らさねばならず、とても緊張する体験でした。特にアップダウンがある区間、ブラインドコーナー区間など、後続車が見えにくいので、ちらっと見えた瞬間追いつかれて後ろに張り付かれるので、右端に逃げなければなりません。が、ラインをとれると思って進入したコーナーで、よけようにもよけられない状況の時も何度かあり、後続車は「ちんたら走ってんじゃねーよ」と思ったことでしょう。


 まだ明るいですが、もう夜7時過ぎなので、早くしないとグランプリコースが閉まってしまいます。先週末F1を開催したばかりのコースをなんの説明も受けることなく走れるなんて、なんと素敵なことでしょう。徹底的な自己責任です。


 記念写真。


 旗。明るいですが、夜9時過ぎです。


 久しぶりに車で楽しい1日でした。


 お土産です。
by kiyo_gt3 | 2009-07-27 01:55 | R32
ニュルブルクリンク1/3
 貴重な経験をいち早く自慢したかったのですが、長旅を終えて帰ってくると家が停電で、一騒ぎあり、遅くなってしまいました。停電は今週の金曜日まで続く人為的ミスによるもので、その間仮住まいで非常に不便な毎日です。

 ちょっとだけ早起きしていざ出発です。


 ウィーンから宿泊地デュッセルドルフまで約900キロ。ナビは8時間で着くと言っていますが、どうなることやら。


 今までの雨とは打って変わって今日は快晴、気温もほどほど爽快です。


 しかし、平日なので、出勤ラッシュに見舞われ、高速道路に入るまでに1時間使ってしまいました。


 高速道路に入れば快調で、オーストリア内の制限速度130キロでひたすら走ります。途中ウィーンの西にあるメルクというドナウ川沿いの町は先日来の大雨で洪水に見舞われており、高速道路の出口も封鎖されていました。
http://www.austriantimes.at/news/General_News/2009-07-06/14474/Flash_floods_devastate_Melk_


 ウィーン市内も同様なのですが、暖かい時期は工事が多く、所々高速道路も工事をしており、制限速度が100キロや80キロや60キロの区間があります。


 そんなこんな約200キロ走り、リンツの町に近づくと、パッサウというドイツの地名が出てきました。


 ふわふわ走っていると、当地ではエコの一環として一部普及している木材ペレットを積んだトラックが走っていたりして、欧州っぽい印象を受けました。


 ドイツに入れば速度無制限になりますので、一気に距離を稼げます。しかし、表示がずっとドイツ語で、どこからドイツなのか私にはいまいちわかりにくい。


 表示を見ると、ドイツ語といってもオーストリアのドイツ語と微妙に違っています。例えば、ドイツ(上の写真)ではサービスエリアは「ラストホフ(休憩の駅)」と書いてあり、オーストリア(下の写真)では「ラストスタシオン」とかいてあります。


 そんな小さな違いがオーストリアのドイツ語とドイツのドイツ語とではたくさんあります。
 ともあれ、速度制限なしの区間を気持ちよく堂々と突っ走っていると、ポルシェやバイクがさらに勢いよくかっとんで来るので、前も後ろもものすごく神経を使うので、本当に疲れます。
 ドイツでもやはり工事区間が随所にあり、200キロで走行中とつぜんほぼ停止状態に渋滞しています。


 これは本当に危険。うかうかすると突っ込みます。
 この渋滞の先には、工事のためにこのような無理な状況が待っています。


 反対側もすごいことになっています。車線が黄色い区間は工事中のため、白い車線より優先される道路標示を意味します。白い線は白い線で残っていて、黄色い線とまぜこぜになっている箇所もあり、混乱します。


 オーストリアやドイツでは、市内のレストランやサービスエリアでもチップを払わねば入れないトイレが多くあります。急いでいるときには非常にややこしいシステムなのですが、高速道路のサービスエリアも例外ではありません。いちいちポケットのなかの小銭を探して、相場である50セントくらいを用意されているお皿におかなければ、おばちゃんが通してくれません。
 ところが、ドイツのサービスエリアでは日本の自動改札のような入り口になっていて、お金を入れるとこうしたチケットが出てきます。このチケットはサービスエリアの売店など加盟店で50セントとして使用できるので、実質トイレは無料ということです。ドイツのサービスエリアは半分くらいがSANIFAIRというシステムを導入しています。ドイツなので、トイレなどに英語とドイツ語で説明が書いてありますので、私にもわかります。
http://www.sanifair.de/sanifair/index_en.php


 さてさて、フランクフルト空港の前を通り過ぎ、徐々にゴールが近づきます。


 ようやくデュッセルドルフが見えてきました。


 ドイツの高速道路を走っていて、気づいたところが2つあります。
 1つ目が全ての出入り口、ジャンクションに番号が振られていて、ナビでも19番でA16方面などと表示され、わかりやすいこと。あっちの高速道路の19番とこっちの高速道路の19番がどういう関係なのかわかりませんが、たぶん、ばらばらだと思います。


 もう一つがオレンジ色の五角形。棺桶型とも言われています。


 これはエキスパートに調べてもらうと、なんと迂回路を示すマークだそうです。なにをどう迂回するのか旅行者にはわかりませんが、混雑する地域を迂回するのでしょう。


 ともあれ、目的地のデュッセルドルフのホテルに到着し、英語も併記されていて、デュッセルドルフはウィーンと違うな~と感心しながら、今日はおしまいです。

by kiyo_gt3 | 2009-07-21 05:46 | R32
エコシール
 日産フェラーリさんに丁寧に調べていただき、なんとオーストリア国内でもエコシール(Feinstaubplakette)を発行している場所を見つけて、しかも、電話で確認までしていただきました。

 となれば、行かない手はありませんので、お昼休みに抜けてちろっと行ってきました。

 我がR32の車検証的文書を持って事務所に行くとそこはバストラックメーカーのMAN社の検査場でした。片隅にDEKRAの事務所があり、小さな看板のあるドアを開けると、3名ほど社員が座っており、持参したエコシールのチラシをみせ、車検証的文書を見せると、なんなくFeinstaubplakette発行です。
 本人確認も、車の確認もなく、書類のみで審査され、ナンバープレートの番号が入ったシールをすぐにくれます。ドイツ国内で発行すれば5ユーロ。オーストリアでは12ユーロです。オンラインではもっと高く売っているので、ご注意ください。
 DEKRAというドイツの自動車検査団体のオーストリア支店です。 欧州28カ国に展開している組織で、日本には支店がありませんが、中国にはあります。
 はじめ、脇に立っているノボリを見落とし、なかなか見つけられず、何度もこの前を通り過ぎました。見つけてから考えれば、ノボリをたててわかりやすくしてくれているわけです。しかし、このノボリの前後にMANのノボリが並んでいて、この3本だけがDEKRAなので、なかなかはじめはわかりません。
http://www.dekra.co.at/


 旧式の車で触媒がないものは赤や黄色になるようですが、基本的にガソリン車はほぼもれなく緑のシールが発行されます。
https://umwelt-plakette.de/
by kiyo_gt3 | 2009-07-14 06:46 | R32
ニュルブルクリンク
 実は来週欧州唯一の日産フェラーリとニュルブルクリンクに行くことにしました。北コースとグランプリコース(F1コース)を走る予定です。そうです、今週末行われる2009年F1第9戦ドイツGP直後のサーキットです。
http://www.nuerburgring.de/

 しかし、私には課題がいくつかあります。

 まずは情報収集。ニュルのサイトは英語があるので、なんとなくわかりますが、周辺情報の収集が大変です。ホテル探しや空いた時間になにかイイことができないかなどの情報を探すのが手間取ります。従い、途中の町は素通りし、寄り道しないことに。

 次に、ドイツでは環境ゾーン(Umweltzone)に入るためにはこうした3色に分類された環境シール(Umweltplakette、Feinstaubplakette)をフロントウィンドウに貼る必要があります。違反すると罰金です。ドイツ国内排ガス検査可能な工場など4万カ所で発行可能とパンフレットに書いてありますが、それがどこなのかわかりません。行けば何とかなるでしょう。たぶん。
http://www.umwelt-plakette.de/


 最後に片道約900キロという我がR32では初の長距離移動です。途中なにか起こるとかなりピンチです。お金をたくさん持っていきましょう。

 さらに、全然知らないブランドのタイヤなので、どこまで効くのか全くわかりません。ドライの一般道ではそこそこだと思いますが、暖まったときにどうなるのかなどがわかりません。

 ブレーキパッド、ローター、フルードは少し前に純正品で新品交換したので、純正なみな性能でしょう。

 F1コースはヘルメットが必要なのかしら。。。
by kiyo_gt3 | 2009-07-12 03:37 | R32
 ウィーンも徐々に暖かくなり、25度前後になる日もでてきました。


 ちょっと走っているだけで水温が100度を超えています。ファンが壊れないことを祈ります。
 写真上の段は吸気温度です。吸気温度が25度を超えると如実にパワーダウンが感じられます。
by kiyo_gt3 | 2009-05-30 22:29 | R32